グーグルアナリティクスの使い方これだけ知ってれば大丈夫!検索キーワードとUU数、PV数など

サイトのアクセス解析はよほどブラックなSEO対策をしていない限り
グーグルアナリティクスとサーチコンソールを入れておけば問題ありません。

よく、アナリティクスのみしか導入していない人がいますが
かならずサーチコンソールも導入して二つを紐づけしておいてください。

紐づけについてはこちらの記事を確認してください。

↓   ↓   ↓
http://ello-yello.com/archives/708

グーグルアナリティクスは本当に様々なデータを解析することができます。

ただ、僕たちのようにアフィリエイトサイトを運営するのでしたら
基本的な事を知っていれば十分です。

グーグルアナリティクスの使い方動画

必ず動画で確認してください!


グーグルアナリティクスでの確認項目

まず、初めのページでの確認項目

 

ユニークユーザー数(UU)
何人サイトに訪れてくれたのか

ページビュー数(PV)
見られたページの数、サイトの人気の目安となっている数値

平均セッション時間(滞在時間)
サイト訪問者がどれくらいの時間、滞在していたのか

直帰率
1ページ目で離脱してしまったパーセンテージ

新規セッション率
新規の訪問者のパーセンテージ

さらに詳しくアナリティクスの項目を確認

続いてそれぞれの項目で確認していきます。

集客 ⇒ Search Console ⇒ 検索クエリ
検索表示キーワード クリック率、掲載順位

集客 ⇒ キャンペーン ⇒ オーガニック検索キーワード
検索流入キーワード

ユーザー ⇒ モバイル ⇒ 概要
PC、スマホ、タブレット

集客 ⇒ 概要 ⇒
どこから流入したのか調べられる

行動 ⇒ サイトコンテンツ ⇒ すべてのページ
それぞれのページの成績を見ることができる

 

以上、初めはこれくらいを確認することができれば十分です。

僕も普段はアクセス数、キーワードをサラッと流し見するだけです^^;

 

コメントを残す