ワードプレスのバックアップを取ってサーバー移管にも使えるプラグイン『All-in-One WP Migration』の使い方

ワードプレスのバックアップを簡単に取れてパソコンにもダウンロードして保存できるプラグイン『All-in-One WP Migration』
FTPを使わずにサーバー移管もできる優れものプラグインです。バックアップファイルはサーバー保存もパソコンへのダウンロード保存も可能。

 

All-in-One WP Migrationの使い方

 

ワードプレスに突然ログイン出来なくなったり、データーが吹っ飛んだり
最悪、ワードプレスが乗っ取られたりした場合にワードプレスのデーターをパソコン(ローカル)に保存しておくと安心です^^

保存しておいたデータもプラグインから一発で復活できるのも超簡単!
まさに、誰でもデータの復活やサーバー移管が行える神プラグイン『All-in-One WP Migration』

さっそくやり方を説明します^^

 

まずは動画でご覧下さい

 

 

 

解説

 

まず左側のメニューから『プラグイン』、そして『新規追加』をクリックします。

 

 

 

右上の検索窓に『All-in-One WP Migration』と入力するとプラグインのアイコンが出てくるので

『今すぐインストール』をクリックします。

 

 

 

直ぐにインストールが終了するので、そうしたら『有効化』をクリックします。

 

 

 

有効化されると左メニューに『All-in-One WP Migration』が現れるので

『All-in-One WP Migration』⇒『Export』とクリックします。

 

 

赤枠の『EXPORT TO』をクリックすると

 

 

メニューが下りてくるので『FILE』をクリックします。

 

 

EXPORTが始まります。データの大きさにもよりますが数分~数十分の時間が掛かるので少し待ちましょう^^

 

 

EXPORTが完了すると上のようなメッセージになります。『CLOSE』をクリックします。

 

 

 

データのバックアップの確認とダウンロードをする場合は『Backups』をクリックします。

 

 

 

このBACKUPSに過去のバックアップファイル一覧が出てくるので最新以外のものは『×』をクリックして消しておきましょう。
もしくはパソコンにダウンロードしたら消しておいても構いません。
ココにずらずらとデータが並んでいるとサーバーに負担がかかるからです。

パソコンにダウンロードする場合は赤枠のダウンロードアイコンをクリックします。
データがパソコンにダウンロード出来たらバックアップは完了です。
お疲れさまでした^^

 

 

『All-in-One WP Migration』のプラグインを使ってサーバー移管、バックアップデータからの復旧方法

 

動画解説はコチラです

 

 

 

 

サーバー移管の場合はバックアップデータをパソコンにダウンロード後

・ドメイン購入元でネームサーバー変更
・新サーバーでドメイン追加設定
・ワードプレスインストール
・プラグイン『All-in-One WP Migration』をインストール

を行います。

バックアップデータからの復旧の場合は
・プラグイン『All-in-One WP Migration』をインストール

からの作業となります。

 

 

『All-in-One WP Migration』⇒『Import』をクリックします。

 

 

上記のようにバックアップデータファイルをドラッグアンドドロップでアップロードすれば完了です。

 

ログインアドレス

●●●●●.com/wp-admin/

ユーザー名とパスワードも移管されてますのでそのまま入力するとログインできます。

 

注意して欲しいのはファイル名に日本語を使っている場合
上手く移管されてない可能性があります。
(僕は移管されませんでした)

食券機.jpg  

このように日本語名ファイルは使わないようにしましょう
移管後に気付くと直せない可能性があります。

ファイル名は必ず英数字を使いましょう。

skk.jpg

このようなファイル名が望ましいです。

 

 

 

 

 

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