mixhostサーバーでパフォーマンス制限がかかり503エラーが頻発した件の詳細

ある日、mixhostサーバーよりメールが来た。

↑これがパフォーマンス制限を掛けられた時のグラフ。数時間は止められて、その後20パーセントに制限されている。

 

確かにここ最近、夜から深夜にかけての混雑する時間帯にページが表示されるのが遅いと感じていた。
そして、メールが来る直前の頃は503エラーもたまに出るようになっていた。

メールが来てパフォーマンス制限が掛かった状態だと、混雑した時間帯だとサーバーに入っているドメインのすべてが503エラーが出るようになってしまった。
これはマジでヤバいと考え対策を打つようにした。

まず、サーバーのプランのアップグレードで解決するなら、すぐにでもアップグレードしようと思ったのだが
それではダメらしい。

 

mixhostに送ったメール

mixhostからの返信メール

mixhostからのメールをよく読むと、強くCDNを勧めているので、重い腰を上げてCDNを調べることにした。
それと並行してページの表示を早くする対策をすべて調べ、それも行った。

・画像を軽くする
これはすでにCompress JPEG & PNG imagesを入れており、画像がたくさんあるページの画像は軽くしてあった。

・WordPress Popular Posts
データキャッシュやデータサンプリングを行ったが、表示がおかしくなったので設定をもどした。

・LiteSpeed Cache(キャッシュ系のプラグイン)
グラフからもCPUの負荷軽減に効果があったが、WordPress Popular Postsの表示がうまくいかなかったので、最終的には止めた。

・All in One SEO Pack
このプラグインも相当重くなる原因らしいので思い切って取っ払った。

・Jetpack
これも重い原因らしいので取っ払った。Twitterの表示連携だけで使用していたのでそんなに影響は無い。

といろいろやってみたがキャッシュ系のプラグインとWordPress Popular Postsの設定をいじるのが非常に効果的だったが
WordPress Popular Postsの表示がうまくイカないので諦めて元に戻した。

最終的にはCDNの導入とAll in One SEO PackとJETPACの削除を行った。

プラグインを入れたり解除したり試行錯誤を何日も試していました

 

パフォーマンスが解除された週のグラフ

 

平和になりました^^

 

 

なんとかCDNの導入を完了してメールを送ったのが4/5

 

そしてパフォーマンス解除されたのが4/22

 

けっこう長い間、制限を掛けられていた。

 

mixhostサーバーでパフォーマンス制限がかかり503エラーが頻発した件の結論

もう何度か503エラーに悩まされてきましたが、こうして解決した今、思うことは
『もっと早くCDNを導入すれば良かった…』
です^^;

やってみればCDNの導入はメチャメチャ簡単で費用もかかりません!

サーバーのコントロールパネルからリソースの使用量をチェックして、負荷が高くなってきたら
(サイトの表示が重く感じたり、503が出る前に)
CDNを導入しましょう。

あれから常に使用量のチェックはするようになりました。

 

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