エロ画像を多く貼り付けている記事で構成されているSEOエログやアダルトアフィリエイトサイトにクラウドフレア(CDN)を導入することは非常に有効です!
今回はそのクラウドフレアの導入方法を解説します。
一般的にはクラウドフレアを導入するメリットは『サイト表示速度の高速化』と『セキュリティ強化』になります。
特にエログに関してクラウドフレアを導入するメリットは
・画像表示の高速化
・サーバー負荷の軽減
このメリットがデカ過ぎます!
画像データをCDNにキャッシュさせることで記事に多数貼ってある画像を高速で表示させます。
画像データはCDNから読み取るので、サーバーでのデータ転送量も大幅に減り、サーバー負荷が軽減されることになります。
クラウドフレア(CDN)のやり方
クラウドフレアはサーバー会社も導入を勧めるCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)です。
CDNと言えばクラウドフレアと言われるほど、現在ではメジャーとなっているサービスです。
有料サービスもありますが、個人で使用する規模(月間PV数百万レベルでも大丈夫)なら無料で全然イケちゃいます!!
https://www.cloudflare.com/ja-jp/
日本語表示のコチラから登録してみてください!
ココをクリックします
メールアドレスとPWを入力してサインアップします
言語が違ったら右上から日本語を選択します
ココをクリックします
登録するドメインを入力してサイトを追加します
『無料』を選択して『続行』をクリック
ココは確認してデフォルトのまま『続行』します
クラウドフレアのネームサーバーを『クリックしてコピー』します
ネームサーバーを変更します(これが古いネームサーバー)
ネームサーバーを変更します(これがクラウドフレアのネームサーバー)
『完了しました、ネームサーバーをチェックしてください』をクリックするとこの画面になります
『始める』をクリック
デフォルトのまま『保存』をクリック
デフォルトのまま『保存』をクリック
デフォルトのまま『保存』をクリック
『終了』をクリック
クラウドフレア設定後にエラーになる対処方法
クラウドフレアを導入すると設定などの関係でうまくいかない場合があるようです。
SSL/TSL設定で『フレキシブル』となっているのを『フル』や『フル(しっかり)』に変更すると解決する場合もあるようです。
僕の場合はこの設定変更では直りませんでした。
複数ある中の2サイトが『http』と『https』のリダイレクトループが発生してサイトが表示されないという現象が起きました。
解決方法は、.htaccess編集してあった以下の記述を消去(元に戻した)させたら解消しました。
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
クラウドフレア導入前後の比較
月間6万PVのエログにクラウドフレアを導入してみました。
その時の転送量の違いを確認してみます。
シンレンタルサーバーで1日の転送量を表示させてみました(5月23日)

クラウドフレア導入後、キャッシュ化がある程度進んだ5月26日
約1/4程度に下がりました





















