サーバーの有効期限延長手続きを忘れた結果SEOはどうなったか?

サーバーの有効期限延長手続きを忘れてサーバーの利用停止となってしまった。
幸い、すぐに気付き延長手続きを行ったのだが、それでも約24時間の利用停止期間を作ってしまった。

復旧後のデータなどサイト自体は大丈夫なのだが、問題はSEO的に悪い影響が出てしまうのか心配だった。
その後のアクセス数がどうなったか?
これを検証してみようと思う。

サイトが表示されない!

2019年9月21日から22日に日付が変わった頃、いつものようにチェックのためにサイトへアクセス。
そこで、昨日まで普通にアクセスできていた自分のサイトが表示されていない事が発覚。

ワードプレスのコントロールパネルにもアクセスできず、サーバーを調べてみると
有効期限が過ぎていることに気付く。

メールも調べてみると、何度かの延長手続きの案内があった後、ついに利用停止しますという内容のメールを発見。
原因はクレジットカードでの自動更新をOFFにしてあったみたいで更新がされていなかった事だ。

急いで更新手続きを行ったが、結果的にまるまる1日、約24時間の利用停止期間を作ってしまった。

心配なのはSEO

サーバーのデータが消えたわけじゃないのでサイト自体は全く問題のだが
心配なのは今後、アクセス数が減ったりするSEO的な影響だ。

とはいえ、その日を堺に急激に下がるわけではなかったので
いつも通りのメンテナンスを続けて、これらがどのような影響があったか検証が必要だ。

24時間も止めていたので全く変化なしでは済まない事は覚悟していた。
おそらく徐々にアクセス数が減って、あるところで落ち着くのではないかと考えた。

あれから1年経った後の検証結果

ちなみにこのサーバーというのはFUTOKAのレンタルサーバーだ。
このサーバーにはサイトAとサイトOが入っている。

その当時、サイトAは月間1万PV、サイトOは月間8万PV。

利用停止を食らった日の前後1年のアクセス数の推移を見てみる。

矢印の箇所が利用停止を食らった9月22日だ。

 

サイトA

 

サイトJ

サイトAに関しては全く変化無いどころか、徐々にアクセス数が増えている。
サイトOに関してはこの日を堺に減っているように見える。

どちらにしてもアクセス数が半減するような大きな変化は無いように思える。

この事から言えること

僕が何故、いまさらこのサーバー利用停止がSEOにどのように影響するのか調べようとしたのかと言うと
こんど、FUTOKAサーバーからmixhostサーバーにサーバーの引っ越しをしようと考えているからだ。

サーバーの引っ越しをする時にどうしても利用停止の時間を生んでしまう。
これはネームサーバーの設定が反映されるまでの時間が数時間から72時間ほど必要になるそうだ。

プロのように高度な引っ越し作業を行えば、利用停止時間を作らずに引っ越しを行うことができるそうだが
僕らのような一般人が行うサーバー引っ越しではこの利用停止時間はできてしまう。

しかし、24時間程度の利用停止時間ならばサイトAやサイトOのように小規模の影響で済むと予想される。
よって、サーバーの引っ越しを行う決断をしました。

サーバー引っ越しのレポートはまた別の記事で紹介します。

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