アダルトサイト可のJETBOYレンタルサーバーにワードプレスをインストールするまでの手順を解説します。
数少ないアダルト可のレンタルサーバーの中で安い方のサーバーになります。
安いプランでは、スペックはそれほど高くありませんがエログ運営するには十分です。

アダルト可のサーバーで人気のJETBOYですが超格安プランの『ミニSSD』と『ファーストSSD』のプランではアダルトサイトは不可となっています。
『スタンダードSSD』以上のプランがアダルト可になっています。

 

JETBOYレンタルサーバーに申し込む【手順1】

アダルトサイトをワードプレスで始めようと考えJETBOYに申し込む時に注意しなければいけないのがプランの選択だ。
JETBOYサーバーはいくらアダルト可だといっても『ミニSSD』と『ファーストSSD』のプランではアダルト不可となっている。

なので申し込む際には『スタンダードSSD』プランを選択する。

→JETBOYサーバーの登録はコチラから

 

まずJETBOYトップページから下の方に画面をスクロールします

 

 

無料トライアル申し込みをクリックします

 

 

料金一覧から『年契約』と『月契約』のどちらかで契約します。アダルトサイトは『スタンダードSSD』以上のプランから利用できると書かれています。

 

 

ユーザー登録をします

 

 

このサブドメインはサーバーIDとして利用するだけなので適当に決定して大丈夫です。

 

 

 

クレジットカードで契約します

 

 

申し込み完了のメールは非常に大切なので保存しておきます

 

 

ネームサーバーもココに書かれています 

 

 

アダルトサイトを運営するドメインを購入する【手順2】

JETBOYサーバーに入れるドメインをドメイン会社より購入する。
JETBOYサーバーのサイト内にもドメイン購入へのリンクが張ってあるが
できれば、バリュードメインか、お名前ドットコムなどのようなドメイン専門会社で購入したほうが良い。

実際にVALUE-DOMAINでドメインを購入してみます。

 

 

登録確認画面を下の方にスクロールしていくと

 

 

whois情報を代理登録する画面があるので『弊社の代理名義にする』をクリックします。これを行わないと自分の住所や名前を公開してサイト運営することになるのでエログ運営には必須の作業です。

 

もう一度画面を上にスクロールすると自分の名前や住所から、代理名義に変わっていることを確認します

 

 

代理名義に変更されているのを確認したら『ドメイン登録』をクリックします

 

 

終了画面が出たらドメイン登録は終了です

 

JETBOYサーバーとドメインを紐付ける(サーバー側)【手順3】

契約したJETBOYサーバーと購入したドメインの紐付け作業を行います。
まずは、サーバー側でドメイン追加設定を行います。

JETBOYにログインしたら『サーバー管理』をクリックします

 

 

つづいて『サーバーパネルにログイン』をクリックします

 

 

サーバーパネルに入ったら『ドメイン設定』をクリックします

 

 

『新規ドメイン作成』をクリックします

 

 

新しいドメイン名に該当のドメインを入力すると他は自動で入力されます。『ello-yello.tokyo』のドメインの場合はこのようになります。

 

完了画面はコレです

 

追加が終わったらドメイン一覧で追加されているか確認してみます。

 

JETBOYサーバーとドメインを紐付ける(ドメイン側)【手順4】

次にドメイン側で紐付け設定を行います。
ドメインのネームサーバーをJETBOYのものに変更します。

JETBOYのネームサーバーは契約時のメールにも記載されていた通り以下となります。

▼JETBOYのネームサーバー
ネームサーバー1:ns1.jetboy.jp
ネームサーバー2:ns2.jetboy.jp

ネームサーバーの設定変更には多少の時間がかかるようです。
次項のワードプレスインストールする画面にならなかったら、半日程度の時間を空けてみてください。

 

 

 

JETBOYレンタルサーバーにワードプレスをインストールした後にSSL化設定を行う【手順5】

サーバーとドメインの紐付けが終わったらワードプレスをインストールしましょう。

JETBOYでのワードプレスのインストールはJETBOY公式ページで紹介されている流れで行います。

→ワードプレスインストール方法【JETBOY公式】
→無料SSLインストール方法【JETBOY公式】

 

・ワードプレス自動インストール

・日本語化(ついでにhttpsに変更)

・プラグイン『LiteSpeed Cache』をインストール

・無料SSLの「Let’s Encrypt」導入設定

・プラグイン『Really Simple SSL』をインストール

 

サーバーパネルから『WordPress自動インストール』をクリックします

 

『WordPress新規インストール』をクリックします

 

 

該当のドメインを選択して『インストール』をクリックします

 

 

この画面でのユーザー名をパスワードをコピーしておきます

 

 

もう一度WordPress自動インストールの画面に戻って、『ログイン』をクリックします

ログインのURLはこのようになっています。ドメインの後に『/wp-login.php』を追加すればログインURLとなります
https://ello-yello.tokyo/wp-login.php

 

先程コピーしたユーザー名とパスワードを入力してログインします

 

 

公式ページでも解説されている通り、『setting』から『日本語』、『UTC+9』、そしてついでに『http』を『https』と『s』を追加して更新します。

 

 

公式ページに書かれているプラグイン『LiteSpeed Cache』をインストールします

 

 

検索で『LiteSpeed Cache』と貼り付けて、インストールします

 

さらに『有効化』をクリックします

 

プラグイン一覧に追加されているか確認します。分かりづらいですが有効化されていれば画像のように『無効化』という文字が出ています。勘違いしないで下さい。上の画像は有効化されている状態です。

 

 

こちらも公式ページに書かれている無料SSLの「Let’s Encrypt」設定を行います。まずcPanelにログインします

 

 

『Let’s Encrypt』をクリックします

 

 

該当ドメインの『+issue』をクリックします

 

 

デフォルトのまま『issue』をクリックします

 

 

終了画面がコレ

 

 

一覧でも設定完了が確認できます

 

 

続いて公式ページに書かれているプラグイン『Really Simple SSL』をインストールします。再び、WordPressの管理画面にもどり『プラグイン』から『Really Simple SSL』を検索します

 

 

『有効化』します

 

 

次に現れる確認画面でも『はい、sslを有効化します』をクリックします

 

これでSSL化したワードプレスのインストールが終了しました。
まだインストールしたまっさらな状態なのでワードプレスの各種設定を行ってください。

 

 

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